会社の歴史

1994年に法人化された株式会社トランス・アジアは、1990年James M. Pach によって設立されました。日英翻訳を専門にビジネスをスタートし、その迅速なサービスと高品質の成果物に、多くのお客様からご好評をいただき、非常に厳し い経済環境であった1990年において、口コミを中心としたお客様のご支持でビジネスを拡大することに成功しました。

常に革新的で翻訳という業務に必要とするニーズを的確に捉えていたため、トランス・アジアは、1990年中旬には多言語DTP制作のサービスをスタートしました。ここから、現在のデザインや印刷&製本までの一貫した One Stop サービスが始まったのです。

2001年には、WEBの開発チームをセットアップし、現地向けのWEBサイトの制作からグローバルサイトの制作まで、翻訳から一貫した業務を遂行 できる体制をつくりました。さらに、e-Learning やWEBでのオンライン翻訳サービスを展開し、オンライン英語学習サイト Study-Now を構築しました。

トランス・アジアは設立以来、財務系の英訳、特にIR関連の英訳において好評を得ており、2006年、新たにIRサービスのセクションを立ち上げま した。これは、特別専門チームを結成し、お客様に安価で迅速でしかも品質にこだわったサービスをご提供することを目的としたものです。当セクションは、現 在、私たちのキーとなるビジネスに成長しています。

こういった私たちのサービスを通して、私たちは多くのお客様とお話をさせていただくなかで、どれだけの企業がすぐれた人材の採用を切望されているか ということに気づかされました。そこで、トランス・アジアは、これまでの経験をいかし、2007年、新会社、株式会社キャリア・ビジョン・ジャパン (CVJ)を設立したのです。CVJはただの人材紹介・派遣会社ではありません。グローバル企業が必要とされている、国際マーケットに精通したバイリンガ ルで即戦力となる人材をご提供することを使命としています。さらに、これまでの英語研修サービスを加味し、各分野における人材の育成にも力をいれていって います。

2007年、オーストラリアでは、関連会社の Lexxicorp Pty., Limited が Diplomat Media Pty., Ltd を買収し、出版マーケットにも進出したのは新しいニュースです。Diplomat Media は2001年に The Diplomat を創刊し、オーストラリアでは多くの政治家やビジネス・パーソンに支持を得ています。2008年はじめには、Diplomat Media は、現在企業に注目をされているCSR に着眼点をおき、CSR Magazine を創刊します。さらに、The Diplomat のブランド力をいかし、各種セミナーやイベント管理を行う Diplomat Events を立ち上げる予定です。

現在、トランス・アジアは、20年目目指して躍進しています。私たちは、今後のグローバリゼーションとアカウンタビリティに焦点をあて、情報サービ スの担うミッションに訴求していく所存です。特に、お客様である皆様が、国際マーケットにおいて成功され責務を遂行されていくのをサポートしていくことこ そが、私たちの使命です。

CEO:James M. Pach(ジェームス・パッチ)

1967年生まれ。1989年より~仕事を行い~、1994年にトランス・アジアを設立。その間、会計学の修士を修了。巧みな観点からビジネスを客観的に捉え、日本とオーストラリアのビジネス界を結ぶ日本オーストラリア経済交流会(www.ajba.com.au) を設立。会頭の責務を担う。